皆さん夏休みはどう過ごされていますか。
私は家族が白馬の小さいロッジ集まって一泊だけ行ってきました。
そのロッジは私が幼い頃から入っていたスキークラブのクラブハウスになっていて
私にとっては第二の我が家のようなとてもとても懐かしいロッジ。
京都の有名料亭が知り合いだけに公開しているちょっとした隠れ家でもあります。
学生時代はそこでアルバイトしたり居候させていただいてスキーをしたり、
沢山の仲間と知り合って青春を過ごした場所です。
車で走って白馬の山並みが見えてくると心の底からとても懐かしい気持ちになります。
夏の白馬は本当に20年ぶりに近い。しかも家族そろってというのは初めて。
行ってみたらなんと偶然に、同じスキークラブの友人が2名それぞれの家族と一緒に来ていて
そのロッジに勤めている先輩も含めてちょっとした同窓会でした。昔の幼なじみってあっという間に子供の頃に戻ってしまうから不思議です。
ロッジのオーナーであるコーチ兄弟もそんな私たちをとても喜んでくれていました。
このロッジは40年以上つづいているのですが、そろそろ閉業するという話がでているとか。
私にとっては大切な場所なのでとてもとても寂しい。
しかし、これだけ沢山の人にとって特別な場所になっているこのロッジ、
沢山のペンションや旅館がある中、何がそうさせているのかな。。と、考えてみると
オーナたちの、山に対する、人に対する、愛情だったのかな。。としみじみ考えました。
私たちの事も大人になっても心配してくれたり、家族が出来たり子供ができたというのを親のように喜んでくれるそんな人たちに巡り会えている私もとても幸せ者だな、と思った夏休みです。
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