~GINKGO 恵比寿ガーデンプレイス近くの花屋です!~
カテゴリ:つぶやき( 39 )


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男の花贈り ABC
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市場で「男の花贈りABC」と言う冊子が置いてありました。面白いので一部、ご紹介。

Q 花を抱えて歩く男性とどう思いますか? との問いになんと72%の女性は好印象を感じているそうです!

その理由は「優しい人に見える」「頑張って!と応援する気持ちになる」「恋人、家族、友人、だれに贈るとしても、カッコイイ!」「お花を貰う人をイメージして、幸せで素敵だと思う!」
なんですって。私も同感です!

花束を持って歩くなんて恥ずかしい・・っていうのはもう古いみたいですね。どうどうと、格好良く花を持って歩く男性をもっと見たいものです!

ギンコでは通常花束は紙袋に入れてお渡ししていますが実は花束をそのまま持って歩いて行って欲しいな~って思っている私です。だって、男性女性にかかわらず、花を持って歩くのって楽しいし、見る人も楽しい気分にさせてくれますよね?♪

とは言っても、お花屋さんに行き慣れていない男性には、花屋はドキドキ空間かもしれません。この冊子には花贈り初級編の手ほどきが書いてありました。

なるほど。。まず、

STEP1 用途を伝える  

御祝か、お見舞いか、記念日か、送別会かなど
具体的な用途を伝えると花屋さんは用途に合うお花をコーディネイトしてくれます。

STEP2 予算を伝える
おおよその予算を伝えよう。数百円から気持ちを伝えるお花は買えます。

→ちょっとしたギフトなら500円から2000円くらい
失敗出来ない大事な時なら3000円から10000円程度が目安です。

STEP3 どんなものを贈りたいか相談する
希望する花の色や、花束かアレンジメントなのか、鉢物が良いのか、相談して決めよう。
→どんどん相談してください!良いアイディアいっぱい持ってます♪

さらに、ポイントとして、
① イザと言う時の為に、相談しやすい花屋を見つけておこう! → もちろん、ギンコへ!

② 時間が無い人は電話予約がおすすめ。インターネットで注文できる花屋もあります。
  →もちろんギンコも対応しております!お電話予約はお店でお待たせしないので特に男性にはおすすめです。

③ かわいいラッピングははずかしい」と言う人は注文の時に伝えておこう。
 →ギンコは基本花束は黒のラッピング。男性向けです。紙袋から見えて欲しくない場合はもちろんお伝え下さい。お花の上に薄紙を敷いて外から見えないようにできます!

花贈りを楽しむ男性の応援隊になりたいギンコです♪♪♪

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男性に人気のボックスアレンジメント。蓋を閉めてブラックのカートンボックスバッグに入れてお渡しします。お花が入っているとはちょっと想像できないサプライズボックス。
生花6000円より プリザーブド8700円より 

※ただ今盛夏は生花のBOXアレンジメントは品質保持の為、蓋を開けてのお届けとなります。


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by ginkgoflower | 2011-07-16 18:33 | つぶやき | Comments(0)
落語に行って来ました
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落語に行って来ました!柳家花緑さんと古今亭菊志んさんの二人会です。ギンコのHPやDMの写真をお願いしている馬場さんが、このポスターの写真を撮影された事から、誘ってくださっての事でした。

今は亡くなった桂枝雀さんのファンだった母に連れられて、京都では年末に老舗の蕎麦屋さんの二階の座敷で恒例だった枝雀寄せに何度も行きましたが東京に来てからの落語は初めてです。上方落語と東方落語の違いは?など興味津々です。

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上野鈴本演芸場は、上野の駅のすぐ近く。大通りに面した賑やかな所ビルの狭間にありました。なんと150年の歴史のある劇場です。もちろん建物は近代的なビルになっていますが劇場内はそれでもなんとなく歴史と風格を感じます。座席前の小テーブルが良い感じ。皆さんビールといなり寿司などを食べながら楽しんでいるのです。

柳家花緑さんは祖父さまが人間国宝 5代目柳家小さんと言う落語会のサラブレッド。古今亭菊志んさんは NHK新人演芸大賞の受賞経験のある実力派。それぞれ個性の違う二人の落語会。


吉原通いで朝帰りした旦那と夫婦喧嘩になって妻が子供を連れて出て行く物語「子別れ(中)」をまず花緑さん、その続き、モトサヤに戻るまで「子別れ(下)」を菊志んさんが演じます。落語家さんと言うのは名優だなと感じたのは、お二人とも子供を演じる時は子供の顔、女将さんを演じている時はどう見ても女性にしか見えない顔つきになるのです。お二人の個性が違うので同じ登場人物のキャラクターもなんだか少し違って見えてくるのが新鮮です。

おかしかったのは、前半の花緑さんが女将さんの名前を「おさき」と呼んでいたのに、後半の菊志んさんが、咄の途中で「熊さんの女将さんの名を、「おとく」と言う・・・・・って僕は習ったんですよ!」とばらしてしまった事でした。これには会場は大爆笑!

二人会ならではのこういうおもしろ掛け合いが色々あり、そして後半はそれぞれが得意とする咄をお互いに稽古を付けて今回が初出し、という挑戦的な物でした。

落語家さんはそれぞれが得意とする咄をその落語家さんの自宅へ行き、膝をつき合わせてお稽古を付けて貰うのだそうです。中には、二人で座れる場所の無いようなお住まいの落語家さんもあり、そんな時はなんとカラオケボックスで稽古してもらう事もあるんだそうです!録音していたら咄の後ろにずっと演歌が流れていて演歌も覚えてしまったなんて言う裏話もありました。笑

お互いに「そんな風には教えていないはずなんですけどね~」と言いながらもそれぞれの古典の咄をそれぞれの落語家さんの物にして消化して演じるというのはすごい芸だなと改めて感心しました。後半もものすごい熱気と気迫で会場は沸きに沸きました。

最後は拍手が鳴り止まないような状態ででの閉幕。3時間の講演があっという間でした。

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会場と閉場時には表の所で太鼓をたたきます。(わかりにくい写真ですみません。右上端です)
この音に送られて外に出て行くのも雰囲気があり、なかなか良い余韻です。

たまにはこうやって浮き世を忘れて、没頭して笑う時間って本当に良いものだなと思いました。そして、こうやって楽しめる良い大人のお友達のある事の幸せをかみしめた私でした。


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by ginkgoflower | 2011-06-22 13:49 | つぶやき | Comments(2)
フローリストの仕事
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そろそろ、秋に向けてスタッフを募集しなければ、と考えています。

先日も平野とフローリストという職業の難しさ、奥の深さに付いてつくづく話していました。一見、綺麗な花に囲まれてアレンジメントやブーケを作っている優雅なお仕事に見えるこの仕事ですが、なかなかに深い技術や能力が必用な難しい仕事だと思います。だからこそ、やりがいのある仕事とも言えるのでしょう。

何せ、意外に思われるかもしれませんがこの仕事の70%は「そうじ」だと思います。初めて花屋に勤める事になった時に大先輩に言われた事は、「1に掃除、2に掃除。とにかくホウキを持って走りなさい」でした。実際、新人の頃はホウキを持って走り回っていたと思います。

よく、この仕事と板前さんのお仕事が良く似ていると感じます。だから私は割烹屋さんやお寿司屋さんのカウンターに座るの大好き。

素材を吟味して仕入れ、きちんと食材に適した下ごしらえをして、掃除の行き届いた美しい板場で、確かな技術で調理をし、適した器に良いタイミングで盛りつける。

まさにフローリストも同じ。花材を吟味して仕入れ、適した手順で水揚げをし、掃除の行き届いた清潔な作業場で、確かな技術のセンスで花束やアレンジに作り上げ、タイミング良くお渡しするのです。

実際花束やアレンジメントを作るのは最後の最後の仕事。その一瞬を決める為への作業が山のようにあります。これは知る人が少ない事ですが、ギンコは毎週一度作業場の床を本当に調理場のようにぶらしで磨きあげ、漂白までするのです。新人さんが、こんな花屋に勤めた事が無い!とびっくりした事もありました。

もう一つ、板前さんと少し違う所は、お客様とのコミニケーション能力も不可欠であり、最大と言っても良いほど大切な事だと言う事でしょうか?

お客様それぞれ、お花を求めるシチュエーションや想いが違うのでその大切な気持ちをくみ取り花に表現すると言う・・まあ、これはフローリストの醍醐味とも言える事なのですが、ものすごく難しい事だと常々感じている所です。

どんなお仕事でも極める為には道のりが長いという事ですね。しかし長いくて難しいからこそ登って行く価値があるとも思います。

「我こそは!」「ギンコ大好き!」と言う元気で明るい方はぜひご応募ください☆ 
(要 花屋勤務経験2年以上の方のみの募集です)

写真は先日お作りしたスタンド花。華やかなミスコンテスト会場へのお花でした。赤ってやっぱり華やかですね!


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by ginkgoflower | 2011-06-19 17:25 | つぶやき | Comments(0)
HARB & DOROTHY
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映画「ハーブ&ドロシー」を観てきました。

NYマンハッタン、1LDKアパートに住むヴォーゲル老夫妻が長年に渡り少しずつ集めたアート。二人のコレクションの決まりは二つ。ひとつは自分達の収入で手に入れられる物。そして小さいそのアパートの部屋に入る物であること。

熱帯魚と猫、亀と静かに暮らす暖かみある人柄の二人は、アートに対する時は誰よりも情熱的。妻・ドロシーが図書館司書で得た収入で暮らし、夫、ハーバードが郵便局で得た収入で作品を買うのです。時にはアーティストを訪ねて作品を買う二人。必ず、アーティストの作品全てを見る。そして作者の内面や歴史を見通し、その中からじっくり時間をかけて欲しい作品を選び、そして値段交渉。時には値が張りすぎてあきらめる物も。

その素晴らしい審美眼と人柄でアーティスト達にとっても特別な存在になっていくのです。バカンス中の猫の世話との引き替えに作品を渡すアーティストや、逆に彼らに自分の作品を見て欲しいと言うアーティストも現れるほど。

いつの間にか集まった、4000点以上の現代アートコレクションはどうやってこの部屋に収まるのかと仰天するほどの量が壁、天井、ベッドの下、ソファーのうしろにと部屋いっぱいにあふれている。

そして何より、痛快なのは作品を金儲けの道具に使わない。と、二人が決めていること。
作品は決して売らない。

こうして集まった素晴らしいコレクションは、いよいよワシントンのナショナル・ギャラリーに寄贈されることとなった・・と言うようなお話。


単なるマニアの話とも言えるけど、何より暖かい気持ちにさせてくれるのはこの夫婦がお互いをとても大事に思っている事と、実は自分達だけでなく、彼らの周りにある全ての物を愛している姿勢。

アート、猫、亀、熱帯魚、アーティスト達・・そんな全てに愛して愛されている豊かで幸せな夫婦。
自分達の好きな物、欲しい物、要らない物、その活用方法、そんなシンプルな事への情熱とまっすぐな生き方が奇跡を生む。これが本当に難しい事がと思うからこそ、この二人にただただ感動してしまうのです。

何かを感じる事ができるはず。オススメです!

東京都写真美術館ホールにて上映中☆


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by ginkgoflower | 2011-06-09 14:03 | つぶやき | Comments(0)
地震!!そのとき、ギンコは・・・
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今日の地震、怖かったですね~・・・!!
皆さんご無事でしょうか?

ギンコもかなり揺れたようですが、被害は思ったより少なく、花瓶が少し倒れたくらいでした。ご心配くださった皆さんありがとうございました。

ちょうど、私は帝国ホテルのアーケードにあるお店のディスプレイにお伺していた所でした。帝国ホテルの中だから大丈夫だろう、と思ってはいても地下なのにかなり揺れたので全員が床に座り込んでしまいました。青ざめていたら、ホテルですぐに「ただ今地震が発生しております」というアナウンスがあり、続いて火災報知器が鳴り、「ただ今火災が発生しました。すみやかに避難してください。」とアナウンスがあったので阪神大震災を思い出しながら、もしかして、ホテルの外は大惨事だったらどうしよう?とか、このままどうなってしまうのかと本当に怖かったです。

ホテルから車でお店に帰ろうとしても余震で車も揺れるし、都内の大きい道や、公園には避難した人であふれかえっているし、もちろん道も渋滞していて、ちょっとしたパニックです。今もギンコのお店の前には電車が動いていないので歩く人の波が途切れません。

お店ではひとり平野が半泣きになっていましたが、無事でした。彼女は花束を手に持ったまま道に飛び出していったそうです。そしてご近所の方や、通りすがりのおばあちゃん達と手をつないで震えていたとか。

なのに、私が帰り着いた頃にはすっかり沢山のアレンジメントや花束を作りまくっていたので、スゴイ!と思いました。

今、身近な人たちの無事を確認してホッとした所です。平野曰くは「どんなに腹が立っても、朝出かける時にはにこやかにしないと、こんな時後悔するな~・・」だそうです。本当ですね。

(と、今これを書いているのも余震の中です・・・!!)


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by ginkgoflower | 2011-03-11 17:45 | つぶやき | Comments(2)
育てる楽しみ
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去年末に引っ越しに伴っ以前通っていたスポーツクラブを退会してから半年が経ち、やっと新しいスポーツクラブに入会しました。

しかし再度通い始めて痛感しているのはこの半年の運動不足!

前は軽くできた事がなかなか大変です。本当に何事も少しづつでも続けている事は意味がありますね。

植物のお世話も一緒で、毎日ちょっと目をやってあげればすくすくと成長してくれるものです。朝のコーヒータイムにちょっと目をやってお水が足りなそうならお水を。土が乾いていなかったら、お水をやらずにいてください。

写真のベビーティアーズもそうやって育てると本当にすくすくと少しづつ育ってモコモコとしていく姿がかわいい植物です。成長の早い今の時期はそれが実感しやすい楽しい季節です。ぜひ、試してみてください。


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by ginkgoflower | 2010-06-22 17:41 | つぶやき | Comments(0)
大人の遊び
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辛党の私が唯一好きな寒天のお菓子が京都の上七軒の「老松」の「夏甘糖」というお菓子です。夏みかんの中に寒天で固めてあるゼリーが入っているどこにでもあるようなお菓子ですが、ほろほろと口で溶けるような食感の逸品です。

先日、松屋銀座で今日まで開催されている「現代の数寄者 太田達さんによる ~お茶を愉しむ展~」の太田さんのトークショーに行ってきました。太田さんは「老松」のご主人で、お菓子だけでなく京都の茶文化に精通して活躍しておられ、今回は『婦人画報』5月号に掲載された太田さんセレクトの茶道具や器の展覧会でした。

沢山の魅力的な器は何往復もして見てしまうほど山岡のハートを捕らえてしまいましたが、太田さんのお話もとても興味深く考えさせれらる物でした。

お茶事というのは、山のもの、海のもの。、と一献一献を重ねて酩酊していきながら、空間や掛け軸というような物すら曖昧になっていゆく。次席で軸からインスピレーションを得て作られた菓子と濃茶を供して、覚醒する という一連の作業だ、という太田さんの解釈は目から鱗の新鮮なもの。関西人ならではのユーモアたっぷりの話し口調も楽しいながら、「大人の遊び」というものの深さや面白さを教えていただいたような気がしました。

ベースになる知識や教養を身につけているからこそ、「崩し」の楽しみがある。そんな事を実践されているように見える太田さんこそ現代に少ない「大人の遊び人」。ただ楽しい事を求める遊びでは無く、知的に遊べるようなベースをもっと磨かなければならないなと、思い直した私でした。


老松のHPは→こちら http://www.oimatu.co.jp/
夏甘糖はお取り寄せできるらしいですよ!!(今、知った)


写真は、話題にあわせて?「利休草」。夏のグリーンです。アレンジメントや花束にいれると軽やかになって素敵です!


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by ginkgoflower | 2010-05-25 15:35 | つぶやき | Comments(2)
今日の御祝いのお花
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ファイヤーキングカフェは知る人ぞ知る有名店ですが、なんと10周年なんだそうです。
その記念にカフェにゆかりのある写真家の人達の「花」をテーマにした展示会がお店で開催されています。

その為の作品作りにお隣さんの写真家の馬場さんが花の写真を撮るのにギンコが協力させていただきました。「日本画みたいに撮りたい」という希望にあわせて藤の花をご用意しました。

まさに日本画のような写真でありながらも根っこが浮いたような不思議な写真に出来上がったその作品は今、上原のファイヤーキングカフェで展示中です。

今日はそのパーティ!御祝いのお花をご注文いただきました。
馬場さんの写真が、和を意識した物なので、ドウダンつつじやショウブなどを入れて少しだけ和風でモダンに仕上げました。


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by ginkgoflower | 2010-04-22 17:43 | つぶやき | Comments(0)
息抜きの休日
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久し振りのお休みは、寒い雨の中を暖かい格好をして無理矢理花見を強行です。
目黒川は、そろそろ散り始め。さくら吹雪に吹かれて歩くのは、なかなかの風情です。来て良かった!

目黒川沿いのお気に入りのお蕎麦屋さん、「土山人」さんで「ゆず蕎麦」を満喫してまたとことこ。。。

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帰りに写真美術館へ。朝、父からメールでお勧めされたので「森村泰昌」さんの展覧会に足を運びました。森村氏がヒトラーや毛沢東などの歴史上の人物になりきっているポートレイトは有名ですが、今回はさらに動画があったり、写真と思いきや動いたりする物もあります。写真という媒体を通しての表現方法にこういう物もあるのか。。と、興味深く思います。どの作品にも作者の強いメッセージを感じますが浅識の私はちょっとわからない所もあったりしました。それでも最近は仕事に追われた毎日が過ぎているので、こんな風に全く違う事を見たり考えたりする貴重な息抜きになりました。


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by ginkgoflower | 2010-04-08 13:45 | つぶやき | Comments(0)
新しいスタートについて
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さて、四月になりました。
今日から新社会人になって新しいスタートラインに立つ方も沢山いらっしゃるのでしょうね。

先日は、ギンコの近くに面接に来たついでにお店に立ち寄ってくださった方もいらっしゃいました。新社会人になって今日はドキドキの一日かもしれませんね。。!

先日も進路を悩んでいる若い女性のお話を聞く機会がありました。若いときは未来が見えず不安になったり、逆に色々な可能性が見えすぎて迷いすぎてしまう事もあると思います。

私が20代の頃何を考えていたかと言うと、「「若い」という事はある程度の失敗がまだ許される期間でもあるし、まだ教えてください、と人にお願いしても恥ずかしくないギリギリだ」と思っていました。ある時期が来たら、もう失敗する事や「わからない」という事は恥ずかしくて言えなくなる年になってしまいます。だから、若さのある時間には「やりたい」と思っった事はなるべくトライして、学べる事は頭を下げて学ぼうと思いました。失敗しても壁にぶち当たっても、やってみたらちょっと違う結果に陥ったとしても、いつでもそこから学ぶ意識さえあれば、その経験は確実に自分の財産になっているのだと、今になって気付きます。

新社会人の方達も、精一杯の毎日を明るく進んで行ってくださいね!あなたを応援する人が必ずいます。

写真はマーガレット 春から初夏にかけて次々と咲いてくれるかわいいお花です。


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by ginkgoflower | 2010-04-01 14:02 | つぶやき | Comments(0)



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