~GINKGO 恵比寿ガーデンプレイス近くの花屋です!~
カテゴリ:旅の話( 17 )


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スイスの暮らしに学ぶ事
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スイスのステイ先は前のブログで書いたフランシスカの家でした。気持ち良い大きい一軒家で、インテリアデザイナーの夫アンドレアスとフローリストのフランシスカのこだわりのインテリアが素敵な家。スイスでの修行中にホームステイさせてもらっていた通称「マリ・ルーム」はアンドレアスの事務所に変わっていて、「あら、そうなの?使っても良いよ。」と冗談を言って笑い合ったりしていました。

とにかく冬はとても寒いこのスイスの地ですが、どの家も家の中はとても暖かくて半袖でも大丈夫なほどです。猫ものんびり・・・笑!

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家をどうやって暖めるかと言うと、この地下にある、大きいボイラーです。横にある薪を8本から10本ほどくべると、水蒸気が館内に巡らせた管を通って家を一日中暖めてくれます。

古い家だと、この蒸気が家のリビングの真ん中を通っていて、タイルを貼った所が暖かくなるようになっていてお鍋を保温したり、そこに座って暖まったりできるようになっている所もあります。この暖房は本当に柔らかい暖かさで気持ち良いので、私も大好きです。竈でパンを焼く事だって出来るそうですから面白いですね。

二人は今年は屋根にソーラーパネルを設置する予定だと話してくれました。滞在中、沢山の話の中で日本の地震の話から原発やエネルギーの話題も出ましたが、こうやって自分たちの身の回りにある物をエネルギーにして暮らせるって良いな、と心から思いました。一番エネルギー問題を考えてもおかしくない日本人より、遠く離れたスイスでの暮らしの方がずっと進んでいる事に少し疑問も感じます。

花やインテリアの事だけでなく、こんな事も考えさせられた、学びの多い今回の旅でした。


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by ginkgoflower | 2013-02-26 14:56 | 旅の話 | Comments(0)
小さな春 京都編
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また(いつも?)駆け足で京都。今回は、去年からの約束でフエルト作家のYUKIKOと一緒です。お互い忙しい身なので貴重な嬉しいチャンスです。

せっかくだから、お茶会も行ってみようと上七件の老舗和菓子屋「老松」さんの「弘道館」の梅花茶会へ。弘道館は江戸中期の京都を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん/1736-1807)が1806年に創立した学問所だった建物です。上七軒の芸妓・尚鈴さんがお手前をしてくださいました。鴨川をどりなどで舞妓さんなどが流麗(椅子にすわってするお茶のお手前)をするのは見た事がありますが、お茶室でおひきずりで稽妓さんがお手前をするのを見るのは初めて。なんとも、優雅で美しくずっと見ていたいような気持ちになりました。

老松の社長の太田さんが軽快なおしゃべりをしてくださって場をなごませてくださいます。お菓子はやっぱり梅のお菓子、紅白で中には鶯色の餡が入っている上品なお菓子が目にも美しいのです。

素敵なお着物をお召しできちっとした方がたもいらっしゃいましたが、無作法な私達も気楽に楽しむ事のできる茶会です。

京都の街には5つ、祇園(甲部)、先斗町、宮川町、上七軒、祇園東(乙部)と言う、いわゆる舞妓さんと芸妓さんがいるという花街があります。上七軒は北野天満宮の近くにあり、祇園や先斗町のように街中に無いので意外に知らない方も多いかもしれませんが、五花街のなかでも最も古く、由緒格式が高いとされている花街です。 室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建てたのが上七軒と言う名前の由来だそうで、祇園と同じく団子が串に刺さったのモチーフが紋章となっています。

今回のお茶会のお道具なども北野天満宮にちなんだ物が多く、「おなつめ」にも蓋の裏にかわいい団子模様が入っていたのがとっても可愛かったです。そして印象的だったのが床に花が無かった事。今日の「花」は尚鈴さんなので、あえて花は要らないと言う趣向だった事が太田さんのお話でわかり膝を打ちました。

京都に帰ると、四季の中で「今」と言う季節の一点を捉えて何か事を起こす、または感じる生活の楽しみをいつも感じます。花を手にして季節と共に仕事をしているつもりでいながらも、このような感覚というものは東京の暮らしではなかなか得がたいものなのです。


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さて、そんな北野天満宮つながりで。。。まだ雪の残る北野天満宮へ。「北野の天神さん」と地元の人に慕われている北野天満宮は菅原道真公が祭られている学問の神さま。梅と牛に縁がある天神さんは梅園があり、梅の季節の名所ですがまだ寒くて梅はほんの、ちらり咲きでした。

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この八重咲きの赤い梅だけがあちらこちらでほころんでいました。YUKIKOと私は「小梅ちゃん、の梅だね!♪」とのんきに話し歩き。

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これ知っていますか?「蝋梅」です。境内の一箇所によく咲いていました。

「あ!」とYUKIKOが言うので地面をみたら紅葉の葉が地面に凍って張り付いており、そっとはがしたらこんな。

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もう一枚の葉っぱも凍っていました。

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境内には本当に沢山の梅の木があります。受験の頃に親と一緒におまいりに来て合格祈願をした私にとっては、大人になって余裕で歩くのがちょっと不思議な感じです。

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来週にはきっと良い感じに梅の見ごろなんでしょうね~~!

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そして帰ろうと駐車場で見つけたのがめちゃくちゃ京都弁のこの看板!

「まり」とはボールの事ですね。つまりボール遊びをしないように。と。

私の事も投げるの禁止だよ~~と、落ちのついたところで今日のブログを終わるとしましょうか。笑


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by ginkgoflower | 2012-02-23 14:21 | 旅の話 | Comments(0)
桜咲く京都へ ~後編 ~
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絶好のお花見日和。平安神宮へ。
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入り口に、親切な桜案内版がありました。「散り初む」って素敵な言葉!

平安神宮は、季節毎にお花が美しくて何度訪れても良いな~と思います。一緒に行った京都の友人も「桜を見に来たのは初めて!」と感動。彼女のおばあちゃまから、平安神宮で撮影されたおばあちゃまの結婚式の写真を見せていただいた事があったのを思い出しました。その頃からお庭の景色がかわっていないのがある意味すごいですよね。

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平安神宮は、沢山の種類の桜があるので色にグラデーションがあるのと池や建物との景色が本当に美しいのです。特に、しだれ桜が大好きな私はうっとり。お庭が結構広くて見応え充分です。


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その後は友人のお店で可愛い物をゲット。この柄!!
錦市場の中にある「かざり錦」さん。ちょっとした可愛いお土産物が見つかるので毎度立ち寄るお店です。震災の日に仕事で横浜に居た彼女は次の日にギンコまで顔を見に来てくれてお互いホッとしたのでした。「あんときは怖かったなぁ!」としばし地震の話になりました。


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お昼は、大好きな「志る幸」さんへ。昔からここの白味噌のお味噌汁が付いている「利休弁当」が大好き!店内も風情が昔から変りません。真ん中が座敷になっている面白い作りの店内は、昔はおばあちゃんが座っていらっしゃったのですが、もういらっしゃいませんね。季節のご飯とお汁の本も出版されていて、思わず一冊購入しました。

新幹線に揺られ東京へ向かう間もしばらく春の京都の余韻に浸って良いリフレッシュになりました。京都は大人になってからの方が楽しめる街だな~とつくづく。訪れる所はいっぱいあるし、美味しいお料理もあるし、そして友人達も。

京都を離れて長くなってしまいましたが、逆に離れているからこそ、こうやって季節毎に京都の魅力があることを再発見しているような気がします。今度はぜひ秋に訪れたい所ですが、さて、かなうかな?


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by ginkgoflower | 2011-04-15 14:36 | 旅の話 | Comments(0)
春の京都へ ~~ 前半編 ~~
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久しぶりに京都の実家へ行ってきました。ちょっとお花見がてらの息抜きです。
ちょうど桜が満開で素晴らしいタイミングでした。ちょっとそんな春の京都を二回に分けてご案内しましょう。



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まずは友人の始めたお店へ。二条城近くの「凜」。

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嵯峨野の大河内山荘に長く勤め、インドネシアのリゾートホテルでもその腕前を振る舞われた板前、木下氏はスキークラブの先輩で若い頃から一緒にあちこちへ食べ歩きした仲です。「さすが!」と唸らされたこだわりの美味しいお料理を堪能!

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次の日は、祇園の舞妓さん、芸妓さんが一同に舞う「都をどり」へ。歌舞練場も桜が綺麗です。建物も風情があって良いですね。

この「都をどり」の声を聞くと京都の人間は「ああ、春だな」と思うのです。

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舞妓さんも義援金活動中でした。
かわいい笑顔に沢山の方が募金。私もその一人です。

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開演前にはお茶席があり舞妓さん芸妓さんよりお菓子を御抹茶が振る舞われます。絵になりますね~。

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このお菓子の乗っているのが「団子皿」。色んな色のお団子が串にささった模様が入っています。このお皿はここに来ないと手に入らないのでコレクターもいるのです。京都の家にはどこでも一枚くらいはあるのでは無いでしょうか。私は白いお皿をゲットです。

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こんな催しは花街毎にそれぞれの歌舞練場で催されます。祇園は「都をどり」、先斗町は「鴨川おどり」、宮川町は「京おどり」、上七軒は「北野おどり」と名付けられています。春らしくて華やかで見事です。舞妓さんはまだ初々しくてかわいらしく、芸妓さんは立ち姿も板について格好よく流石!と見とれます。

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歌舞練場のお庭のしだれ桜もなんと可愛いことでしょう!


明日は後半をお届けしますね。お楽しみに!


二条城「凜」 京都市中京区油小路御池西入る 南側 御池ロイヤルマンション一階
       (自民党本部の南向かい側)
       075-223-1192 (お昼:要予約)


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by ginkgoflower | 2011-04-13 14:31 | 旅の話 | Comments(0)
臼杵春芳さん 作品展のご案内
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京都の「仁風庵」さんで、臼杵春芳さんによる「木と漆展」が催されています。

この仁風庵さん、実は私の親友の実家はいわゆる京町屋ですが「うなぎの寝床」と言われる細長い家では無く、昭和初期に商家のゲストハウスとして建築された建物で国の登録文化財となっています。

子供の頃から、遊びに、泊まりに行き、庭で成人式の写真を撮り、大人になってもその素敵なお家でフラワーデザインのレッスンなどをやらせていただいていた私はなんと恵まれていたのでしょうか。

季節毎にしつらえの変わる、そのお家は夏はすだれに網代、茶室があり、訪れると友人のおばあちゃまが「まりちゃん来はるから」と、美味しい和菓子を用意してくださっていて、ご一緒にお抹茶を一服するのがとても楽しみでした。

何かが無いと拝見できないお宅ですが、本当に素敵な町屋です。
この機会にぜひ訪れてみてください。

12月8日まで 11時より18時
詳しくはこちら→「木と漆展」


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by ginkgoflower | 2010-12-07 16:35 | 旅の話 | Comments(0)
モルディブへの旅~後編~
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モルディブへの旅の目的は二つです。
一つは、とにかく徹底的にのんびりする。トランクには沢山本を詰め込んで行きます。

もう一つの目的は6年ほど前にライセンスを取って始めたダイビングです。
私の場合は、年に一回リゾートでしか潜らないのでやっと少し気が楽に潜れるようになってきたという程度です。

モルディブは前回5年前、まだ経験値の浅い時に来た時にジンベエサメを見て大感激した海です。

今回は、ダイバーの憧れ「マンタ」を見たい!と、思っていました。
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モルディブの海はとにかく、魚がわんさか!
他の海での魚影とは比べものになりません。珊瑚も綺麗で、その中に小さいかわいい魚も沢山住んでいます。

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このブルーの魚は私のお気に入りで、近づくとみんなサッと珊瑚の間に入ってしまいます。

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さて、あこがれのマンタ君!そうです。無事、遭遇!!

このマンタポイントと言われるポイントは、海からドボンとエントリーしたとたんに、サメ君に会い、「わ~!!」と思っていたら、上空をマダラトビエイが、飛行機のように飛んで行きました。
そして振り向くと、珊瑚の上に、カスミアジという大きい魚の群れがあり、その中にナポレオンフィッシュというこれまた私の大好きな大きい魚が二匹も堂々と泳ぎ回っていました。まるで、海中のサファリパークみたい!

「すごい、すごい!」と泡の中で口走っていたら、マンタ君の登場!

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しかもこんなに大接近。下に居るのは私です☆
マンタはダイバーの泡を嫌うと聞いていたので、ちょっと息を止めて「おいで~!」と心の声で呼びかけてみたら。。。こっちが焦るほど近づいてきてくれました!
体の下にコバンザメ達が一生懸命くっついてるのが見えますか?

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海を見ていると実感しますが、魚の多い海は豊かな地上の自然のある所にしかありません。実際に有名なダイビングポイントに行ってみたら、湾岸に建物が建ち、珊瑚は死に、灰色の海で海中生物も乏しくてがっかりした事もあります。


現地のインストラクターの方によると、マンタの数は毎年減っているそうです。5年前までは15匹くらいがこのポイントに現れたそうですが、去年は3匹、今年は2匹になってしまったそうです。そう聞くとせつなくなるのと、地上の生物の中で自然を守るという意志を持って行動できるのは人間しか無いのだから、こんな豊かな自然を本当に大切にしなければ、としみじみしたマンタ君との遭遇でした。


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by ginkgoflower | 2010-08-21 14:42 | 旅の話 | Comments(1)
夏休み モルディブへの旅~~前半編~~
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ただいま!!

夏休みを頂戴してモルディブへダイビングをしに行ってきました。モルディブは5年ぶりの二回目です。モルディブはインドの南西の洋上に広がる 26の環礁(アトール)から成る島国です。島数約1200。そのほとんどが歩いて一周できるくらいの大きさで、空から見るとそれぞれの環礁が島がまあるくつながるネックレスのように見える所からインド洋のネックレスとも言われているとても美しい国です。今はその島のいくつかがリゾートになっていて、世界のセレブが訪れる高級なリゾートから今回私が訪れたようなカジュアルなリゾートまでありますが、基本的に1アイランド1リゾートになっています。

今回訪れたのは「トラギリ」という一周歩いて10分という空港のあるマーレから船で1時間ほどの小さい島です。島でインターネットがつながらず、ブログも更新できず、すみませんでした。


モルディブの島はどこもラグーンに囲まれています。浜辺は真っ白な砂浜で遠浅のエメラルドグリーンの海がラグーンまで広がっています。まさに楽園。海と空だけしか無いのです。お昼はダイビングに行ったり、こんな浜辺に寝転がって本を読んだり、海に入ったりして過ごします。

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こんなヤドカリ君も発見しました!砂の色と一緒で白いオシャレな子です。

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島の中はブーゲンビリアや、日本では観葉植物としておうちの中で育てる植物が外で生き生きと育っています。蓮の花も咲いていました。

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島内にセキセイインコがいっぱい飛んでいるのも楽園っぽい!巣箱やえさ場があります。
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今、モルディブは雨期なのでお天気の悪い日もありましたが、良い日は素晴らしい夕焼けに出会う事ができました!サンセットバーで白ワインを飲みながら夕焼け待ちです。これもまた至福の一時ですね。

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ゆっくりゆっくりと日が海に沈んだとたん、空が真っ赤に!一刻一刻と色や雲の形が変わり、まさに息をのむような美しさ!

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自然の壮大なショーを見たような一時が過ぎ、夜の空に星がまたたきはじめました。
さて、シャワーを浴びてディナータイム。

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明日の後半編で、これまためちゃくちゃエキサイティングだったダイビングの事をお話しますね☆
お楽しみに!!


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by ginkgoflower | 2010-08-20 13:49 | 旅の話 | Comments(0)
タイのお供えのお花 
さて、東京に帰って参りました。
なんだか涼しく感じます。
帰ってきた荷物の整理をして、洗濯機を回しながらブログを書いています!

タイのお供えのお花です。プランマーライという物だそうです。
タクシーや、トゥクトゥクにも付けている車があったり、あちこちで見かけます。
これは、レストランの庭先にあった物。マリーゴールドで出来ているようです。
かわいいですよね。
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こうやって、道やお寺の周りなどで作りながら売られています。
よく見るとすご~く、手が込んでいてかわいいのです。
バナナの葉っぱの上に並べられている所がまた、タイらしいと思います。

お寺ではこんな風に蓮のお花もお供え用に売っていました。
日本では、お盆くらいにしかなかなか沢山見ることがありません。
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他にも、バンコクでは、日本の街には見かけない珍しいお花や植物を沢山見かけました。
それはまた次のブログでお伝えしますね~~!


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by ginkgoflower | 2009-08-24 14:10 | 旅の話 | Comments(0)
タイのおしゃれなお花
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暑い国なので、すぐ枯れたりしてお花を飾るのは大変だろうと思いますが、
とてもオシャレにお花を活けてあるお店を見つけました。
なるほど、保ちの良い蘭やグリーンを上手に使っています。ウッドの器も良い感じです。

タイのホテルなどにはたっぷりとトロピカルなお花が活けてあって素敵ですし、
お供えにする、香りの良いお花で作られた小さいレイのような物があちこちで売られていてそれもとても可愛いのですが、これは次のブログでご紹介しますね!


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by ginkgoflower | 2009-08-23 23:00 | 旅の話 | Comments(0)
タイ~サムイ島~の花 2
暖かい所でしか育てられないトロピカルなお花や植物がたっぷりのガーデンがとても綺麗です。

ハイビスカスも可憐に咲いています。
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葉っぱが斑入りのハイビスカスは日本では見たことがありませんでした。
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なんと、 バナナの花も普通に咲いている!
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南国ならではの植物がたっぷり、水辺の植物も沢山ある素敵な植栽です。
おしゃれですよね!
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by ginkgoflower | 2009-08-21 11:08 | 旅の話 | Comments(0)



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