
さてゴールデンウィークの最終日。雷などに見舞われましたが楽しく過ごされましたか?
いよいよ、来週末は母の日です。ギンコは腕を振るって皆様をお待ちしておりますよ♪♪
ところで皆さんは、母の日の定番、赤いカーネーションがどうして贈られるようになったかご存知でしたか?
1908年5月10日(これが5月の第2日曜日だったのです)、1905年5月9日に亡くなった母を追悼しようと、ウェストバージニア州のアンナ・ジャービスさんと言う方が教会で母の好きだった白いカーネーションを配り、それが母に感謝する日を祝日にする普及運動になったのだそうです。1914年
当時のアメリカ大統領・ウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日としたのです。
こうして、母が健在な人は赤いカーネーション、亡くした人は白いカーネーションを胸に飾るようになり、母の日にカーネーションを贈る習慣へと変化していったのだそうです。
日本では大正時代からキリスト教会の日曜学校などから広まって行ったようです。
とは言っても、赤いカーネーション、ちょっと野暮ったいのは否めないですよね。。。
どうやったらその赤いカーネーションを素敵にアレンジできるか。。頭を悩ませて出来上がったのがコレ!プリザーブドフラワーのカーネーションアレンジです。グリーンのピンポン菊や苔などで可愛く仕上がりました!ドロップみたいなハートが良いですね!

真っ赤な陶器に入っています♪プリザーブドフラワーなのでお水もあげずに何年も飾っていただけます。リビングや鏡台などちょっとした所に飾っていただけるサイズです。
価格:¥6500
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